コントラバス・ハーモニクス
表示する倍音
第2倍音第3倍音第4倍音第5倍音第6倍音点をクリックすると詳細と「同じ音が出る場所」が見えます
なぜその音が鳴るのか
弦を n 等分するどの節に軽く触れても、鳴るのは第 n 倍音(開放弦の n 倍の周波数、 12·log₂n 半音上)です。倍音は純正音程なので平均律とずれます — 第5倍音の長3度は 14¢ 低く、第7倍音の短7度は 31¢ 低い。また隣り合う弦が完全4度(5半音)差で 張られているため、低い弦の第4倍音と高い弦の第3倍音は同じ実音になり、 同じ音を複数の弦・位置で選べます。
音名は実音表記です(コントラバスの記譜はこの1オクターブ上)。異名同音は♭系の既定スペルで表示し、 セント(¢)は純正倍音と平均律の差、指板の長さは目安です。