ペアレントスケール分析
コードを1つ入力すると、その響きを含むペアレントスケールを表示します。
鳴っている音 C E♭ G B♭
鳴る音を足して絞り込む旋律や前後の和音で鳴った音
♯9 構成音
ボタンはルートから見た音程名です。コードに積むテンションの提案ではなく、旋律や前後の和音も含めて 「鳴った音」を足す操作です — テンションとしてはアボイドになる音も、鳴音としては候補を絞ります。 数字は足したときに残る候補数です。
ペアレントスケール候補5 スケール
メジャー系 ×3
B♭ メジャーB♭ C D E♭ F G A C Dorian
A♭ メジャーA♭ B♭ C D♭ E♭ F G C Phrygian
E♭ メジャーE♭ F G A♭ B♭ C D C Aeolian
ハーモニックマイナー系 ×1
G ハーモニックマイナーG A B♭ C D E♭ F♯ C Dorian ♯4
メロディックマイナー系 ×1
B♭ メロディックマイナーB♭ C D♭ E♭ F G A C Dorian ♭2
このツールについて
候補は3種(メジャー / ハーモニックマイナー / メロディックマイナー)× 12ルート = 36スケールのうち、入力した響きを含むものすべてです。旋律や前後の和音も含めて鳴る音を 足すほど候補は狭まり、1つまで絞れたとき、その響きはスケールを完全に識別しています。
この一覧はスケール(音の集合)の識別で、中心(どの音を主音と聴くか)は決めません。 中心はベース・持続音・解決・旋律・反復で決まります。各行の右に出るモード名は、入力したコードのルートを中心と読んだ場合の読みです — 中心が別なら同じスケールでも別のモード名になります。
中心を宣言してコードの繋がりを分析するには Chord Progression へ。